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ZR用ファームウェア
本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。
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- • 本サービスでは、ZR のファームウェア「C」を Ver.1.10 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
- • ファームウェアをバージョンアップするには、カードリーダーとパソコンが必要です。
- • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
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- 【ファームウェアバージョンアップについてのご注意】
- 故障の原因となる可能性がありますので、ファームウェアのバージョンアップを行う際は、NIKKOR レンズ(Z マウント)以外のレンズや FTZ II / FTZ 以外のマウントアダプターをカメラに装着しないでください。
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- ファームウェア C:Ver.1.01 から C:Ver.1.10 への変更内容
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- ※ 「動画撮影関連」、「操作関連」、「表示関連」、「ネットワーク関連」に記載されている内容の詳細につきましては、「 ファームアップ補足説明書 」をご覧ください。
- ※ 新規メニュー項目の追加に伴い、一部のカスタムメニューの番号が変更になっております。
- ■ 動画撮影関連
- • 1 回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長しました。
- • [動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定したとき、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示しました。
- • 撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定が可能となりました。
ただし、撮影モードが[M]になります。
- • [動画専用ファイル名設定]を追加しました。
ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成されます。
- • [タイムコード]に[LTC信号入力]を追加しました。
これにより外部マイク / ライン入力端子に接続したタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能となりました。
- ■ 操作関連
- • [カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大 50 個に増やしました。
また、”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないようにしました。
- ■ 表示関連
- • [セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加しました。
[OFF]に設定するとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯するようになります。
- ■ ネットワーク関連
- • クラウドサービス Nikon Imaging Cloud に接続する時のカメラに表示される説明文の一部を変更しました。
(Nikon Imaging Cloud への接続手順には変更ありません)
- ■ その他
- • 以下の現象を修正しました。
- - USBストリーミングによるライブ配信などを行うとき、音声にノイズが入る場合がある。
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- ファームウェアのバージョン確認方法
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- カメラの電源を ON にします。
- カメラの メニューアクセスボタンを長押しして、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
- カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
- カメラの電源を OFF にします。
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- ソフトウェア紹介
-
| 名称 |
ZR Firmware「C」Ver.1.10 |
| 対象機種 |
ZR |
| 対象バージョン |
Firmware「C」Ver.1.01 |
| 登録名 |
ZR__0110.bin |
| 著作権者 |
株式会社ニコン |
| 転載 |
不可 |
- ファームウェアバージョンアップ手順の概要
-
- 以下のファームウェアファイルをパソコンにダウンロードします。
パソコン上にダウンロードしたファームウェアファイルがあることをご確認ください。
- • ZR__0110.bin:ファームウェアファイル
- カードリーダーを用い、ZR__0110.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
- ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
- ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
- [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
- バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
- バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
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- ソフトウェア紹介
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| 名称 |
ZR Firmware「C」Ver.1.10 |
| 対象機種 |
ZR |
| 対象バージョン |
Firmware「C」Ver.1.01 |
| 登録名 |
ZR__0110.bin |
| 著作権者 |
株式会社ニコン |
| 転載 |
不可 |
- ファームウェアバージョンアップ手順の概要
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- 以下のファームウェアファイルをパソコンにダウンロードします。
パソコン上にダウンロードしたファームウェアファイルがあることをご確認ください。
- • ZR__0110.bin:ファームウェアファイル
- カードリーダーを用い、ZR__0110.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
- ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
- ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
- [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
- バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
- バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
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