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Z 50用ファームウェア

OS環境に合わせてクリックしてください。

  • Windows
  • Mac

本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、Z 50 のファームウェア「C」を Ver.2.51 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ファームウェアをバージョンアップするには、カードリーダーとパソコンが必要です。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
ファームウェア C:Ver.2.50 から C:Ver.2.51 への変更内容
  • • 通信機能で表示される以下の初期設定を変更しました。
    • - 暗号キー
    • - カメラの初期化後に表示されるパスワード
過去の変更内容
ファームウェア C:Ver.2.40 から C:Ver.2.50 への変更内容
  • • レンズのパワーズームに対応しました。
  • • Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL25a に対応しました。
ファームウェア C:Ver.2.30 から C:Ver.2.40 への変更内容
  • • 動画撮影時に瞳 AF 機能を追加しました。
  • • [オートエリア AF]の瞳検出の性能が向上しました。
  • • 瞳 AF / 顔検出 AF、およびターゲット追尾 AF 中にライブビュー表示するフォーカスポイントの更新速度が向上しました。
ファームウェア C:Ver.2.20 から C:Ver.2.30 への変更内容
  • • [カスタムメニュー]> f2[カスタムボタンの機能(撮影)]で割り当てられる機能に[フォーカス位置の登録]と[フォーカス位置の呼び出し]を追加しました。
    • ※ 以下のレンズとの組み合わせで機能がご利用いただけます。(2022 年 10 月 20 日現在)
      • ▹ NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
      • ▹ NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
      • ▹ NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S
      • ▹ NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S
      • ▹ NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S
  • • オートフォーカス使用時にメモリーリコール機能を使ったとき、使用しているフォーカスモードに関わらずピント位置呼び出し操作を行っている間は、シャッターボタンを半押ししてもピント位置が移動しないよう動作を改善しました。
  • • ML-L7 を使った撮影を行ったとき、以下の設定の場合にレリーズ毎にオートフォーカスを行うようにしました。
    • - [フォーカスモード]を[AF-C]に設定、かつ[カスタムメニュー]> a1[AF-Cモード時の優先]を[レリーズ]に設定
  • • [カスタムメニュー]> f2[カスタムボタンの機能(撮影)]に登録した設定が、ユーザーセッティングモードで正しく動作しない場合がある現象を修正しました。
ファームウェア C:Ver.2.11 から C:Ver.2.20 への変更内容
  • • 以下の製品に対応しました。
    • - マウントアダプター FTZ II
    • - NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
    • - NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
    • - NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S
  • • 別売スピードライト使用時の瞳 AF / 顔検出 AF 性能、被写体の視認性が向上しました。
ファームウェア C:Ver.2.10 から C:Ver.2.11 への変更内容
  • • NIKKOR Z MC 50mm f/2.8、および NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S に対応しました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - ファームウェア Ver.2.10 にバージョンアップ後、マウントアダプター FTZ と一部の F マウントレンズ装着時にズームリングあるいはフォーカスリング操作で、絞り駆動音が大きくなることがある。
ファームウェア C:Ver.2.03 から C:Ver.2.10 への変更内容
  • • [セットアップメニュー]に[フォーカス位置の記憶]が追加されました。[する]に設定すると、カメラの電源を OFF にして再度 ON にした場合に、フォーカス(ピント)位置が電源 OFF の前と同じ位置に保持されます。
    • ※ オートフォーカス機能を持つ Z マウントレンズを装着している場合のみ有効です。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 撮影モード(U1、U2)で[カスタムメニュー]のリセットを実施した際、撮影モード(P、S、A、M)の[カスタムメニュー]> a2[オートエリアAF時の顔と瞳認識]の設定がリセットされる。
ファームウェア C:Ver.2.02 から C:Ver.2.03 への変更内容
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - [画像編集メニュー]>[RAW現像]で、[ピクチャーコントロール]の[色合い(色相)]を調整後、拡大ボタンを押してプレビューさせると[色合い(色相)]の調整値が調整前に戻ってしまう。
    • - 以下のレンズで、動画モードにて絞り開放側からコントロールリングを操作すると、特定の絞り値が設定できない。
      • ▹ NIKKOR Z 50mm f/1.2 S
      • ▹ NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
      • ▹ NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
      • ▹ NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
      • ▹ NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
ファームウェア C:Ver.2.01 から C:Ver.2.02 への変更内容
  • • ファームウェア Ver.2.00 および Ver.2.01 において、[AF 微調節]の[個別レンズの登録]で設定した微調節値が撮影時に正常に反映されない現象を修正しました。
ファームウェア C:Ver.2.00 から C:Ver.2.01 への変更内容
  • • カメラのメニュー言語を「簡体中文」または「韓国語」で使用している場合にメニューなどの文字が正常に表示されない現象を修正しました。
    • ※ カメラのメニュー言語で「簡体中文」、「韓国語」が選択できない場合は、ファームウェアをバージョンアップする必要はございません。
ファームウェア C:Ver.1.11 から C:Ver.2.00 への変更内容
  • • カスタムメニューの a2[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]に[動物認識する]を追加して、顔認識 AF と瞳 AF 機能が「犬と猫」にも対応しました。
    • ※ 犬と猫の瞳および顔を検出します。動画撮影時には「顔認識」のみ動作します。
    • ※ 撮影モードダイヤルを SCN(シーンモード)にして[ペット]に設定中は、自動的に[動物認識する]に切り替わるようにしました。
  • • ニコン Z マウント用テレコンバーター Z TELECONVERTER TC-1.4x / TC-2.0x に対応しました。
  • • F マウントレンズのファームウェアのバージョンアップに対応しました。
    • ※ マウントアダプター FTZ のファームウェアバージョン 1.10 以降で対応
  • • 露出設定ステップ幅 1/3 段に設定時の一部の F 値の表示を変更しました。(F1.2 → F1.3)
    • ※ NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct が対象レンズです。(2020 年 7 月 21 日時点)
  • • [AE ブラケティング]と[高速連続撮影(拡張)]を組み合わせた時、撮影中に AE-L を行うことで、オートブラケティングで設定した補正ステップ量が正確に反映されるように変更しました。
  • • AE-L / AF-L ボタンに AF-ON を割り当てた場合、[フォーカスモード]が[AF-S シングルAF]の場合でもレリーズ優先として動作するように変更しました。
  • • ターゲット追尾ついて、以下の操作性の改善をしました。
    • - オートエリアAF画面とターゲット選択画面の間の遷移を Fn1 等のカスタムボタンで使用可能。
    • - 静止画 AF-C 時のターゲット追尾の動作が、デジタル一眼レフカメラの[3D- トラッキング]に似た操作感になります。
  • • 発光推奨警告の条件を見直し、より必要な条件下で警告表示が出るように改善しました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 縦位置撮影画像を PictBridge の範囲指定で印刷したときに、指定した範囲(位置)と印刷した画像が一致しない。
    • - NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR を沈胴状態から回したと同時にカメラ電源を ON にすると、まれにAF作動がしない。
ファームウェア C:Ver.1.10 から C:Ver.1.11 への変更内容
  • • レンズの Fn2 ボタンに対応しました。
ファームウェア C:Ver.1.00 から C:Ver.1.10 への変更内容
  • • Z マウントレンズのフォーカス制限の切り換えに対応しました。
    • ※ 2020 年 2 月 12 日時点では、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S のみ
    • ※ レンズの Fn2 ボタンには対応していません。
  • • 動画撮影時、自分撮りモードで AF モードを AF-F 固定にしました。
ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラのMENUボタンを押して、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
    3. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    4. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 Z 50 Firmware「C」Ver.2.51
対象機種 Z 50
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 2.50
登録名 Z_50_0251.bin
著作権者 株式会社ニコン
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. 以下のファームウェアファイルをパソコンにダウンロードします。
      パソコン上にダウンロードしたファームウェアファイルがあることをご確認ください。
      • • Z_50_0251.bin:ファームウェアファイル
    2. カードリーダーを用い、Z_50_0251.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    3. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    4. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    5. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    6. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
ソフトウェア紹介
名称 Z 50 Firmware「C」Ver.2.51
対象機種 Z 50
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 2.50
登録名 Z_50_0251.bin
著作権者 株式会社ニコン
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. 以下のファームウェアファイルをパソコンにダウンロードします。
      パソコン上にダウンロードしたファームウェアファイルがあることをご確認ください。
      • • Z_50_0251.bin:ファームウェアファイル
    2. カードリーダーを用い、Z_50_0251.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    3. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    4. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    5. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    6. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。

プログラム使用許諾契約書

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