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Z 9用ファームウェア

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  • Windows
  • Mac

本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、Z 9 のファームウェア「C」を Ver.2.00 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    [セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]で、ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
ファームウェア C:Ver.1.11 から C:Ver.2.00 への変更内容
  • ※ 以下の「静止画撮影関連」「動画撮影関連」「表示関連」「再生関連」「操作関連」に記載されている内容の詳細につきましては、「 Z 9 活用ガイド(ファームウェアバージョン 2.00 補足説明書) 」をご覧ください。
  • ※ 新規メニュー項目の追加に伴い、一部のカスタムメニューの番号が変更になっております。
  • ■ 静止画撮影関連
  • • AF エリアモードに[ワイドエリア AF(C1)]、[ワイドエリア AF(C2)]を追加しました。
  • • 長時間露出撮影時の表示パネルに、経過時間や残りの露光時間などを表示するようにしました。
  • • ハイスピードフレームキャプチャ撮影時にプリキャプチャ機能を追加しました。
  • • ホワイトバランス[色温度設定]の調整方法を変更しました。
  • • ホワイトバランス[プリセットマニュアル]の取得範囲を変更しました。
  • ■ 動画撮影関連
  • • AF エリアモードに[ワイドエリア AF(C1)]、[ワイドエリア AF(C2)]を追加しました。
  • • ホワイトバランス[色温度設定]の調整方法を変更しました。
  • • ホワイトバランス[プリセットマニュアル]での取得領域を変更しました。
  • • 動画記録中の拡大表示倍率に 50% と 200% を追加しました。
  • • 動画モードでの表示パネルに、画像サイズおよびフレームレートを表示するようにしました。
  • • [動画撮影メニュー]に以下の機能を追加しました。
    • - [動画記録ファイル形式]に RAW 動画(N-RAW 12bit、ProRes RAW HQ 12bit)を追加
    • - [オーバーサンプリングの拡張]を追加
  • • [カスタムメニュー]に以下の機能を追加しました。
    • - g1[iメニューのカスタマイズ]に[動画情報表示]を追加
    • - g2[カスタムボタンの機能]に[AF-ON(高速)]を追加
    • - g8[ISO 感度ステップ幅拡張(M モード)]を追加
    • - g9[シャッタースピード延長(M モード)]を追加
    • - g14[輝度情報の種類]を追加
    • - g17[動画撮影中の赤枠表示]を追加
  • • [セットアップメニュー]に以下の機能を追加しました。
    • - [HDMI]の[出力解像度]に[1080i(インターレース)]を追加
  • ■ 表示関連
  • • モニターモード[ファインダーのみ]および[ファインダー優先]の動作を変更しました。
  • • ハイスピードフレームキャプチャ撮影時にも撮影タイミング表示に対応しました。
  • • [カスタムメニュー]に以下の機能を追加しました。
    • - d20[ファインダーの高フレームレート表示]を追加
  • • [セットアップメニュー]に以下の機能を追加しました。
    • - [ファインダーの明るさ]の[マニュアル]に[Lo1]、[Lo2]を追加
    • - [自動電源 OFF 温度]を追加
  • ■ 再生関連
  • • 再生時の i メニュー[画像編集]に[比較動合成]を追加しました。
  • • 動画再生一時停止時の i メニューに[フレームを連続保存]を追加しました。
  • • 一コマ表示モード時に連続撮影した画像の先頭にジャンプできるようになりました。
  • ■ 操作関連
  • • [カスタムメニュー]に以下の機能を追加しました。
    • - a14[フォーカスポイントの移動速度]を追加
    • - f2[カスタムボタンの機能(撮影)]に[撮影機能の呼び出し(ホールド)]を追加
    • - f2[カスタムボタンの機能(撮影)]と g2[カスタムボタンの機能]に機能を割り当てられるボタンを追加、また割り当てられる機能に[フォーカス位置の登録]と[フォーカス位置の呼び出し]を追加
    • - f11[フォーカス / コントロールリング入れ換え]を追加*
    • *以下の製品との組み合わせで機能がご利用いただけます。(2022年4月20日現在)
      NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
    • - f13[サブセレクター中央を優先]を追加
  • • [セットアップメニュー]に以下の機能を追加しました。
    • - [メニュー設定の保存と読み込み]に対応する機能として、再生メニューの [Wスロット同時削除の設定] と[フィルター再生の条件設定] を追加
  • ■ その他
  • • NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S に対応しました。
  • • SnapBridge Ver.2.9.0 以降 で画像転送する際に、従来の[オリジナルファイル]、[2M ピクセル]に加え、新たに[8M ピクセル]を選択して転送できるようになりました。
  • • iメニューの操作で、サブセレクターまたは縦位置マルチセレクターの中央を押したときに項目の決定ができるようになりました。
  • • [カスタムメニュー]>f2[カスタムボタンの機能(撮影)]にて任意のボタンに[撮影機能の呼び出し]を設定し、NX Tether や NX MobileAir などのアプリと USB ケーブルで接続している状態でも、[撮影機能の呼び出し]ができるようになりました。
  • • オートフォーカスの安定性、追従性と低輝度での被写体検出性能を改善しました。
  • • 以下の不具合を修正しました。
    • - 撮影モードを P または A にして撮影した際に、まれに撮影画像に横筋が入ってしまうことがある。
    • - ハイスピードフレームキャプチャで、フォーカスモードを[AF-C]、[AF-C モード時の優先]を[フォーカス]、絞り値を F5.6 よりも絞り込んだ状態に設定すると、レリーズできないことがある。
    • - フォーカスモードを[AF-C]、絞り値を F2.8 より明るい値に設定すると、ゆっくり動く被写体を撮影した際にピントが合わないことがある。
    • - 非 CPU レンズを装着してインターバル撮影を行う際、[露出平滑化]を[ON]にすると、露出が徐々にオーバーになってしまう。
    • - Mac OS で構築したSFTP サーバーの送信先フォルダーをホームフォルダー以外に設定すると、エラーが発生して接続できない。
    • - [カスタムメニュー]> a9[フォーカスモードモードの制限]を カスタムメニュー「A」~「D」の何れかに異なる設定で保存した後に[カスタムメニュー]>[カスタムメニューの管理]から別のカスタムメニューに切り替えても、切り替える前のカスタムメニューで設定したフォーカスモードのままとなり、変更もできない。
    • - [静止画撮影メニュー]>[静止画フリッカー低減]を[ON]にし、かつ[再生メニュー]>[撮影直後の画像確認]を[ON]にして撮影すると、カメラの操作ができなくなる場合がある。
    • - 一部の言語でメッセージが枠内に収まらずに表示される場合がある。
    • - 一部のレンズを装着して NX Tether や SnapBridge などのアプリを使用してリモート撮影を行う場合、アプリ側の設定画面に誤った開放絞り値が表示されてしまう。
    • - 半押しタイマーがオフになった直後にシャッターボタンを半押しすると、まれに半押しタイマーがオンにならないことがある。
    • - 撮影モード M で、静止画撮影メニュー[ISO感度設定]>[感度自動制御]を[OFF]に設定し、かつ[カスタムメニュー]>b7[絞り値変化時の露出維持]を[しない]以外に設定した際に、以下の現象が発生する。
      • ▸ b7[絞り値変化時の露出維持]を[ISO感度]に設定した際、ISO ボタン+コマンドダイヤル操作によるISO 感度を変更した際のレスポンスが悪くなる。また、この時に設定できる最低感度は ISO 64 にもかかわらず、ISO 感度を変更中にLo感度が表示されてしまう。
      • ▸ b7[絞り値変化時の露出維持]を[シャッタースピード]に設定した際、コマンドダイヤル操作によるシャッタースピードを変更した際のレスポンスが悪くなる。
過去の変更内容
ファームウェア C:Ver.1.10 から C:Ver.1.11 への変更内容
  • • 以下の条件を全て満たす設定で動画撮影をした場合に、検出した被写体にピントが合わないことがある現象を修正しました。
    • - [動画撮影メニュー]>[撮像範囲]>[撮像範囲設定]を[DX]に設定
    • - [動画撮影メニュー]>[AF エリアモード]を[ワイドエリア AF(S)]、[ワイドエリア AF(L)]、[ターゲット追尾 AF]、[オートエリア AF]のいずれかに設定
    • - [動画撮影メニュー]>[AF 時の被写体検出設定]>[被写体検出]を[しない]以外に設定
  • • 一部の言語において、[カスタムメニュー]内にある a[フォーカス]のメニュー項目名の誤記を修正しました。
  • • NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S に Z TELECONVERTER TC-1.4x または Z TELECONVERTER TC-2.0x を装着し、[静止画撮影メニュー]>[ヴィネットコントロール]を[OFF]以外に設定して撮影した際に、まれに撮影画像の中央に円形の筋模様が発生することがある現象を修正しました。
  • • 以下の製品に対応しました。(ファームウェア C:Ver.1.10より対応)
    • - NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S
  • • 以下の不具合を修正しました。(ファームウェア C:Ver.1.10より対応)
    • - [カスタムメニュー]> a14[AF 設定時のフォーカスリング操作]のメニュー表示に対応したレンズを装着した際に、[カスタムメニュー]内で設定できる選択肢が[ON]または[OFF]の項目を操作するとメニュー画面が正常に表示されなくなる場合がある。
    • - [カスタムメニュー]> g8[ビューアシスト]を[ON]にしても、カメラで HLG または N-log 動画を再生した際にファインダーでは階調補正が適用されない。
ファームウェア C:Ver.1.00 から C:Ver.1.10 への変更内容
  • • 以下の製品に対応しました。
    • - NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S
  • • RAW + JPEG または JPEG + JPEG 分割記録 で、20 コマ / 秒の高速連続撮影した場合の連続撮影可能時間が長くなりました。
    •  ファームウェア C:Ver.1.00:
    •  RAW(高効率★)+ BASIC(サイズL):約3秒*
    •  JPEG + JPEG 分割記録(スロット 1:FINE(サイズL)、スロット 2:BASIC(サイズS)):約3秒*
    •  ファームウェア C:Ver.1.10:
    •  RAW(高効率★)+ BASIC(サイズL):約8秒*
    •  JPEG + JPEG 分割記録(スロット 1:FINE(サイズL)、スロット 2:BASIC(サイズS)):約8秒 *
    • * 連続撮影速度を維持して撮影できる連続撮影可能時間です。各秒数は装着レンズ NIKKOR Z 50mm f/1.8 S、メモリーカード ProGrade Digital COBALT 1700R 325GB CFexpress を使用した場合の当社試験条件における参考値となります。次のような場合などには、連続撮影可能時間は減少します。
      • - [スロット 2 の機能]を[バックアップ記録]に設定した場合
      • - [自動ゆがみ補正]を[ ON ]に設定した場合
  • • [再生メニュー]>[フィルター再生の条件設定]において、条件設定をする際にマルチセレクターの右ボタンを押した場合でも、チェックボックスにチェックが入るようにしました。
  • • 以下を全て満たす条件で撮影した場合、別売のスピードライト SB-5000 の発光が同調しない現象を修正しました。
    • - [カスタムメニュー]> e1[フラッシュ撮影同調速度]を、[1/200 秒(オート FP)]または[1/250 秒(オート FP)]に設定し、シャッタースピードをフラッシュ同調速度よりも高速側に設定する
    • - 別売のワイヤレスリモートコントローラー WR-R10 または WR-R11a を装着し、SB-5000 を電波制御アドバンストワイヤレスライティングで接続する
    • - カメラのアクセサリーシューにスピードライトを装着しない
  • • 以下の不具合を修正しました。
    • - [カスタムメニュー]> a14[AF 設定時のフォーカスリング操作]のメニュー表示に対応したレンズを装着した際に、[カスタムメニュー]内で設定できる選択肢が[ON]または[OFF]の項目を操作するとメニュー画面が正常に表示されなくなる場合がある。
    • - [カスタムメニュー]> g8[ビューアシスト]を[ON]にしても、カメラで HLG または N-log 動画を再生した際にファインダーでは階調補正が適用されない。
ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラの MENU ボタンを押して、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
    3. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    4. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 Z 9 Firmware「C」Ver.2.00
対象機種 Z 9
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.11
登録名 F-Z9-V200W.exe
対応OS
  • Microsoft Windows 11
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Windows 8.1
  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. ハードディスクに適当な名前のフォルダーを新規作成します。
    2. F-Z9-V200W.exe を 1.で作成したフォルダーにダウンロードします。
    3. ダウンロードした F-Z9-V200W.exe を実行すると、Z9Update フォルダーが作成され、そのフォルダー内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_9_0200.bin:ファームウェア本体
    4. カードリーダーを用い、Z_9_0200.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダーを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    5. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロット 1 に挿入してカメラの電源を ON にします。
    6. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    7. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    8. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
  • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「 BSD License(NVM Express Driver) 」をご参照ください。
ソフトウェア紹介
名称 Z 9 Firmware「C」Ver.2.00
対象機種 Z 9
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.11
登録名 F-Z9-V200M.dmg
対応OS
  • macOS Monterey バージョン 12
  • macOS Big Sur バージョン 11
  • macOS Catalina バージョン 10.15
  • macOS Mojave バージョン 10.14
  • macOS High Sierra バージョン 10.13
  • macOS Sierra バージョン 10.12
  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. F-Z9-V200M.dmg をダウンロードします。
    2. F-Z9-V200M.dmg をダブルクリックすると F-Z9-V200M ディスクイメージがマウントされます。
      ディスクイメージ内に Z9Update フォルダが作成され、そのフォルダ内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_9_0200.bin:ファームウェア本体
    3. カードリーダーを用い、Z_9_0200.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    4. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロット 1 に挿入してカメラの電源を ON にします。
    5. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    6. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    7. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
  • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「 BSD License(NVM Express Driver) 」をご参照ください。

プログラム使用許諾契約書

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