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D6用ファームウェア

OS環境に合わせてクリックしてください。

  • Windows
  • Mac

本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、D6 のファームウェア「C」を Ver.1.32 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    [セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]で、ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
ファームウェア C:Ver.1.31 から C:Ver.1.32 への変更内容
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 人物に向けて連続した静止画撮影を行っていると、ごく稀にシャッターボタンを押しているのに
    • シャッターがきれなくなる場合がある。
過去の変更内容
ファームウェア C:Ver.1.30 から C:Ver.1.31 への変更内容
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 半押しタイマーがオフになった後、AF-ON ボタン等の操作ボタンを押してカメラを起動すると、ごくまれにレリーズ操作なしにレリーズが開始されたり、カメラの設定が変わることがある。
    • - 連続撮影モードまたは 1 コマ撮影モードで連続撮影すると、ごくまれにシャッターが切れなくなることがある。
ファームウェア C:Ver.1.20 から C:Ver.1.30 への変更内容
  • • カスタムメニュー b8[絞り値変化時の露出維持]が追加されました。
  • 露出モード M で、静止画撮影メニュー[ISO 感度設定]の[感度自動制御]を[しない]に設定しているときに、設定できる絞りの範囲が異なるレンズに交換した場合など、意図せずに絞り値が変更されて露出が変化してしまうことがあります。このとき、b8[絞り値変化時の露出維持]を[しない]以外に設定すると、シャッタースピードまたは ISO 感度の設定を自動で変更して露出を維持できます。

    次のような場合にも自動で露出を維持できるようになります。
    • - 広角側と望遠側で開放絞り値が異なるレンズを装着してズーミングした場合
    • - テレコンバーターを装着した場合
    • - マイクロレンズを装着して撮影距離が変わった場合

  • • AF の動作を安定させる修正を行いました。
ファームウェア C:Ver.1.11 から C:Ver.1.20 への変更内容
  • • カスタムメニュー f3[カスタムボタンの機能]に[撮影機能の呼び出し(ホールド)]を追加しました。
  • ファインダー撮影時に割り当てたボタンを1回押すと、露出モードや測光モードなどの設定があらかじめ登録した内容に変更されます。
    もう一度ボタンを押すとボタンを押す前の設定に戻ります。
    [撮影機能の呼び出し(ホールド)]を割り当てられるボタンは[プレビューボタン]、[Fn1 ボタン]、[Fn2 ボタン]、[縦位置 Fn ボタン]、[AF-ON ボタン]、[サブセレクター中央]、[縦位置 AF-ON ボタン]、[動画撮影ボタン]、[レンズのフォーカス作動ボタン]です。
  • • カスタムメニュー f13[サブセレクター中央を優先]を追加しました。
  • 初期設定ではサブセレクター中央を押しながら上下左右に倒してもフォーカスポイントは移動しませんが、[サブセレクター中央を優先]を[しない]に設定すると、サブセレクター中央を押しながら上下左右に倒すとフォーカスポイントが移動します。
    例えば、サブセレクター中央に[AF エリアモード]を割り当てている場合、変更後の [AF エリアモード]の状態でフォーカスポイント位置の変更が可能になります。
  • • カスタムメニュー a17[フォーカスポイント表示の設定]の項目に[フォーカスポイントの移動速度]を追加しました。
  • ファインダー撮影時に、マルチセレクターの上下左右のいずれかのキーを押し続けるか、サブセレクターを倒し続けてフォーカスポイントを移動する場合の移動速度を[標準]、[速い]、[より速い]から選べます。
  • • 拡大再生中もレーティング情報を常に表示するように変更しました。
  • また、再生画面設定が[画像のみ]の状態でも、拡大再生中はレーティング情報を表示します。
  • • [AF エリアモード]がダイナミック AF のとき、低輝度環境下のコントラストが低い被写体に対する安定性を向上させました。
ファームウェア C:Ver.1.10 から C:Ver.1.11 への変更内容
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - AF 微調節の自動設定で、未登録のズームレンズの微調節値を設定する場合、広角側もしくは望遠側いずれか設定後に、もう一方の設定を行なうと正常に登録されない。
    • また、この修正に関連して画面遷移の一部を変更しました。
    • - 電波制御で 2 灯以上のリモートフラッシュを i-TTL 調光で発光させる場合に、以下の設定内容が発光量に反映されない。
      • • 調光補正量
      • • 露出補正量([カスタムメニュー]> e3[フラッシュ使用時の露出補正]で[全体を補正]を選択時)
      • • フラッシュブラケティングの補正ステップ
      • • AE・フラッシュブラケティングの補正ステップ
ファームウェア C:Ver.1.00 から C:Ver.1.10 への変更内容
  • • ワイヤレストランスミッター WT-6 を装着してネットワークに無線接続する場合に、接続する SSID の周波数帯(2.4GHz または 5GHz)が選べるようになりました。
  • また、接続ウィザード内にある接続する無線接続先の選択画面および接続完了後の[有線 LAN / ワイヤレストランスミッター]画面にて、SSID の周波数帯が確認できるようになりました。
  • • ファインダー撮影時の AF 動作の改善をしました。
  • • マルチセレクターまたはサブセレクター操作によるフォーカスポイント移動中に、途中で移動方向を変更した場合でも滑らかに移動できるように変更しました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 開放 F 値が 2.8 より明るい一部の AF-S レンズを装着時に、AF が不安定になる場合がある。
    • - 有線 LAN 接続時、通信先と接続完了してもネットワークインジケーターが点滅せず、点灯のままとなる。
    • - ワイヤレストランスミッター WT-6 による無線 LAN 接続時、以下の文字を含む SSID のアクセスポイントの場合、接続できない。
    • 「 」(半角スペース)、「;」、「&」、「¥」
    • - [カスタムメニュー]> f9[インジケーターの+ / -方向]で、[+0-]を選択したとき、ファインダー内のインジケーターのオーバー / アンダーが逆方向に表示される。
    • - メインコマンドダイヤル、サブコマンドダイヤルでシャッタースピード、絞り値、ISO 感度を変更したときに露出インジケーターの反応が遅い。
    • - [カスタムメニュー]> a5[縦 / 横位置フォーカスポイント切換]で[フォーカスポイントと AF エリアモード]を選択したとき、カメラが縦位置の状態で半押しタイマーがオフになった場合に、カメラを横位置に戻してからカメラを起動すると、半押しタイマーがオフになる前の横位置の AF エリアモードが保持されず、 縦位置で選択した AF エリアモードに変更されてしまう。
    • - 撮影した画像を削除した際に、以下の撮影コマ数の表示が一時的に画像削除後の状態に更新されず、実際の撮影コマ数と異なる場合がある。
      • • カメラの電源を OFF にしたときの上面表示パネルの表示
      • • [カスタムメニュー]> d12[背面表示パネルの表示]で[撮影コマ数]を選択している場合の背面表示パネルの表示
    • - [AF 微調節の設定]に AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR の内蔵テレコンありまたは内蔵テレコンなしの一方しか登録ができない。
ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラのMENUボタンを押して、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
    3. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    4. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 D6 Firmware「C」Ver.1.32
対象機種 D6
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.31
登録名 F-D6-V132W.exe
対応OS
  • Microsoft Windows 10 Home
  • Microsoft Windows 10 Pro
  • Microsoft Windows 10 Enterprise
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro
  • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. ハードディスクに適当な名前のフォルダーを新規作成します。
    2. F-D6-V132W.exe を 1.で作成したフォルダーにダウンロードします。
    3. ダウンロードした F-D6-V132W.exe を実行すると、D6Update フォルダーが作成され、そのフォルダー内に下記のファイルが作成されます。
      • • D6__0132.bin :ファームウェア本体
    4. カードリーダーなどを用い、D6__0132.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダーを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    5. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロット1に挿入してカメラの電源を ON にします。
    6. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    7. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    8. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
  • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「 BSD License(NVM Express Driver) 」をご参照ください。
ソフトウェア紹介
名称 D6 Firmware「C」Ver.1.32
対象機種 D6
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.31
登録名 F-D6-V132M.dmg
対応OS
  • macOS Big Sur バージョン 11
  • macOS Catalina バージョン 10.15
  • macOS Mojave バージョン 10.14
  • macOS High Sierra バージョン 10.13
  • macOS Sierra バージョン 10.12
  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. F-D6-V132M.dmg をダウンロードします。
    2. F-D6-V132M.dmg をダブルクリックすると F-D6-V132M ディスクイメージがマウントされます。
      ディスクイメージ内に D6Update フォルダが作成され、そのフォルダ内に下記のファイルが作成されます。
      • • D6__0132.bin :ファームウェア本体
    3. カードリーダーなどを用い、D6__0132.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    4. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロット1に挿入してカメラの電源を ON にします。
    5. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    6. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    7. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
  • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「 BSD License(NVM Express Driver) 」をご参照ください。

プログラム使用許諾契約書

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