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Z 7用ファームウェア

OS環境に合わせてクリックしてください。

  • Windows
  • Mac

本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、Z 7 のファームウェア「C」を Ver.3.31 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    [セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]で、ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ViewNX-i、Capture NX-Dをお使いのお客様は、ViewNX-i Ver.1.4.3以降、Capture NX-D Ver.1.6.3以降をお使いください。
  • • ファームウェアをバージョンアップする場合は、Ver.2.10 以前のカメラについては、XQD カードと XQD カードリーダーが必要です。Ver.2.20 以降のカメラについては、XQD カードと XQD カードリーダーまたは、各バージョンで対応済みの CFexpress カードと CFexpress カードリーダーが必要です。
  • • ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
ファームウェア C:Ver.3.30 から C:Ver.3.31 への変更内容
  • • NIKKOR Z MC 50mm f/2.8、及び NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S に対応しました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - ファームウェア Ver.3.30 にバージョンアップ後、マウントアダプター FTZ と一部の F マウントレンズ装着時にズームリングあるいはフォーカスリング操作で、絞り駆動音が大きくなることがある。
過去の変更内容
ファームウェア C:Ver.3.20 から C:Ver.3.30 への変更内容
  • • [セットアップメニュー]に[フォーカス位置の記憶]が追加されました。[する]に設定すると、カメラの電源を OFF にして再度 ON にした場合に、フォーカス(ピント)位置が電源 OFF の前と同じ位置に保持されます。
    • ※ オートフォーカス機能を持つ Z マウントレンズを装着している場合のみ有効です。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - タイムラプス動画を中断するとフリーズすることがある。
ファームウェア C:Ver.3.12 から C:Ver.3.20 への変更内容
  • • RAW 動画出力機能(有償設定サービス)※ の対応製品として、新たに Blackmagic Design 社製の外部レコーダー(「Video Assist 5" 12G HDR」および「Video Assist 7" 12G HDR」)を追加しました。
    既に有償設定サービスを実施したカメラは、ファームウェア Ver.3.20 へのバージョンアップのみで、Blackmagic Design 社製の外部レコーダーへの RAW 動画出力機能が有効になります。
  • • ATOMOS 社の外部レコーダー NINJA V に RAW 動画出力機能(有償設定サービス)※ で収録した ProRes RAW について、Apple 社の Final Cut Pro X(10.4.9 以降)で追加された ISO 設定、色温度の表示および調整に対応しました。
  • < 外部レコーダーの選択方法について >
  • RAW 動画撮影時、[セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]>[RAW出力設定]>[RAW出力タイプ]でNINJA V 接続時は[Type A]を、Video Assist 接続時は[Type B]を選択する必要があります。
  • • NIKKOR Z 50mm f/1.2 S に対応しました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - NIKKOR Z レンズ装着時、連続撮影中にフォーカスリング、または[フォーカス(M/A)]を割り当てたコントロールリングを回してもマニュアルフォーカスの動作に切り替わらない場合がある。
    • - FTZ で非 CPU レンズを装着時、撮影モード M の時に露出インジケーターが表示されない。
    • - 以下のレンズで、動画モードにて絞り開放側からコントロールリングを操作すると、特定の絞り値が設定できない。
      • ▹ NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
      • ▹ NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
      • ▹ NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
      • ▹ NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
  • • NIKKOR Z レンズを装着して露出モード M で BKT 変化要素に絞り値を含む状態でブラケティング撮影した際に、表示される絞り値が異常になる場合がある。
  • • 動画モードで半押しタイマー ON 状態が長時間続いたとき、パワー絞り操作が行えなくなる場合がある。
  • ※ RAW 動画出力機能は有償設定サービスです。サービスセンターにお問い合わせください。
ファームウェア C:Ver.3.11 から C:Ver.3.12 への変更内容
  • • ファームウェア Ver.3.10 および Ver.3.11 において、[AF 微調節]の[個別レンズの登録]で設定した微調節値が撮影時に正常に反映されない現象を修正しました。
ファームウェア C:Ver.3.10 から C:Ver.3.11 への変更内容
  • • バッテリーパック MB-N10 にバッテリーを 2 個装着して使用する場合、EN-EL15 または EN-EL15a をバッテリー室 A に入れると、バッテリー室 A のバッテリーの残量が無くなった時にバッテリー室 B のバッテリーに切り替わらない場合がある現象を修正しました。
ファームウェア C:Ver.3.00 から C:Ver.3.10 への変更内容
  • • ニコン Z マウント用テレコンバーター Z TELECONVERTER TC-1.4x / TC-2.0x に対応しました。
  • • F マウントレンズのファームウェアのバージョンアップに対応しました。
    • ※ マウントアダプター FTZ のファームウェアバージョン 1.10 以降で対応
  • • 露出設定ステップ幅 1/3 段に設定時の一部の F 値の表示を変更しました。(F1.2 → F1.3)
    • ※ NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct が対象レンズです。(2020 年 7 月 21 日時点)
  • • [AE ブラケティング]と[高速連続撮影(拡張)]を組み合わせた時、撮影中に AE-L を行うことで、オートブラケティングで設定した補正ステップ量が正確に反映されるように変更しました。
  • • 外部レコーダー*1と HDMI で接続し動画撮影を行う場合に、特定の条件*2下でもカメラ側の操作で動画記録開始・停止ができるよう変更しました。
    • *1:Atomos Open Protocol に対応した外部レコーダー
    • *2:以下すべてを満たす場合
    • - 動画モードに設定し、外部レコーダーと HDMI で接続している
    • - メモリーカードが装填されている
    • - [セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]で以下に設定されている
      • ▹ [外部記録制御]>[する]
      • ▹ [出力ビット数]>[10 ビット]
      • ▹ [N-Log設定]>[しない]
    • - [動画撮影メニュー]>[画像サイズ / フレームレート]で[3840×2160 30p / 25p / 24p]に設定されている
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 下記条件にて外部ディスプレイにHDMI接続するとカメラ背面モニターが緑被りする。
      • [条件]
        • ▹ [静止画撮影メニュー]>[色空間]>[Adobe RGB]
        • ▹ [カスタムメニュー]> g[動画]> g2[カスタムボタンの機能]>[シャッターボタン]>[動画撮影]
        • ▹ [セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]>[出力ビット数]>[10 ビット]
        • ▹ [セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]> [N-log設定]>[する(カード記録不可)]
        • ▹ [セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]> [ビューアシスト]>[する]
        • ▹ 静止画 / 動画切り換えレバーで動画モードを選択
    • - 縦位置撮影画像を PictBridge の範囲指定で印刷したときに、指定した範囲(位置)と印刷した画像が一致しない。
    • - NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR を沈胴状態から回したと同時にカメラ電源を ON にすると、まれに AF が作動しない。
ファームウェア C:Ver.2.20 から C:Ver.3.00 への変更内容
  • • ProGrade 製および Lexar 製の CFexpress カード(Type B)に対応しました。
    SanDisk 製の CFexpress カード(Type B)の対応を確認しました。
    • ※ 詳細は、各地域・国のサポートページを参照してください。
  • • カスタムメニューの a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]に[動物認識する]を追加して、顔認識 AF と瞳 AF 機能が「犬と猫」にも対応しました。
    • ※ 犬と猫の瞳および顔を検出します。動画撮影時には「顔認識」のみ動作します。
  • • [AF エリアモード]>[オートエリア AF]の[ターゲット追尾 AF]の操作性を改善しました。
    • - [オートエリア AF]時に OK ボタンで[ターゲット追尾 AF]動作に入る機能を、[カスタムメニュー]> f[操作]> f2[カスタムボタンの機能](または g2[カスタムボタンの機能])で、Fn1、Fn2 ボタン、レンズの Fn1、レンズの Fn2 ボタンに割り当て可能
    • - 静止画モードでフォーカスモードが AF-C(コンティニュアス AF )時にシャッターボタンを半押しまたは AF-ON ボタンを押して追尾を開始した場合は、ボタンを押している間のみ追尾を行い、ボタンから指を放すと追尾を終了してフォーカスポイントが追尾を開始する前の位置に戻るように変更しました。静止画 AF-C 時のターゲット追尾の動作が、デジタル一眼レフカメラの[3D- トラッキング]に似た操作感になります。
  • • [カスタムメニュー]> f[操作]> f2[カスタムボタンの機能]に[レンズの Fn2 ボタン]を追加して、Z マウントレンズの L-Fn2 ボタンへの機能割り当てに対応しました。
    • ※ 2020年2月12日時点では、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S のみ
  • • Zマウントレンズのフォーカス制限の切り換えに対応しました。
    • ※ 2020年2月12日時点では、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S のみ
  • • オートフォーカス撮影で、Z マウントレンズの「フォーカスリング」または[フォーカス(M/A)]を割り当てた「コントロールリング」を操作したときに、マニュアルフォーカスに切り替わる感度を最適化しました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - [ファインダーの明るさ]をマニュアル設定して、半押しタイマーから復帰したときにファインダーの明るさが変わってしまう場合がある。
    • - iOS13 のスマートデバイスにおいて、SnapBridge とペアリング完了後に「Bluetooth ペアリングの要求」というダイアログが表示される。
    • - 撮影画像に横筋がまれに発生する場合がある。
  • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「BSD License (NVM Express Driver)」をご参照ください。
ファームウェア C:Ver.2.10 から C:Ver.2.20 への変更内容
  • • Sony 製 CFexpress カード(Type B)に対応しました。
    • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「BSD License (NVM Express Driver)」をご参照ください。
  • • Fマウントレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」のゆがみ補正に対応しました。
ファームウェア C:Ver.2.01 から C:Ver.2.10 への変更内容
  • • Zマウントレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」の光学式VR機構に対応しました。
    • ※ ただし、これらのレンズを装着すると、[カスタムメニュー]> d[撮影・記録・表示]> d5[シャッター方式]の[メカニカルシャッター]は選択できなくなり、[オート]または[電子先幕シャッター]のみが選択可能となります。
  • • レンズのコントロールリングの操作で[ISO感度]が変更可能になりました。
    [カスタムメニュー]> f[操作]> f2[カスタムボタンの機能]>[レンズのコントロールリング]に、[ISO感度]が追加されました。
  • • 撮影モード A または M で、「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」、「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct 」(2019年11月14日現在)に搭載されているレンズ情報パネルの表示を絞り値に切り替えたときの表示を現在の絞り値と前後の絞り値を表示するように変更しました。
  • • スローシンクロを含まない[フラッシュモード]の場合、フラッシュ発光時に[感度自動制御]を[する]に設定した場合のシャッタースピード制御の動作を以下のように変更しました。
    フラッシュ撮影時のシャッタースピードはカスタムメニュー e1[フラッシュ撮影同調速度]と e2[フラッシュ時シャッタースピード制限]で設定した範囲内に制限していましたが、デジタル一眼レフカメラと同様に低速側のシャッタースピードを[感度自動制御]>[低速限界設定]で設定したシャッタースピードまで制御します。
  • • [画像サイズ/フレームレート]を[1920×1080 120p]に設定して動画撮影すると、ごくまれに動画が正常に記録できない現象を修正しました。
  • • EVF 点灯時に画面下部に白筋ノイズが発生する場合がある問題を修正しました。
  • • 高輝度の被写体で、まれにライブビュー表示と撮影した動画の画面全体に細かい横筋ノイズが入る現象を修正しました。
  • • [セットアップメニュー]の[地域と日時]>[現在地の設定]で、以下の 3都市で UTC のタイムゾーンに誤りがあったため修正しました。
    • カラカス  - 04:30 →  - 04:00
      カサブランカ  00:00 → + 01:00
      アンカラ + 02:00 → + 03:00
  • • 動画撮影、タイムラプス動画、動画編集で記録される動画ファイルをWindows 10のプロパティで確認すると、「メディアの作成日時」が実際の撮影日時と異なっている現象を修正しました。
ファームウェア C:Ver.2.00 から C:Ver.2.01 への変更内容
  • 以下の現象を修正しました。
    • • 以下の設定で静止画撮影時または動画撮影時にカメラが顔認識をしている時、ごくまれにカメラの動作が遅くなったり、エラー表示が出たり、カメラの操作ができなくなったりする場合がある。
      • 静止画の場合
      • - [静止画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択
      • - [カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または[顔認識する]を選択
      • 動画の場合
      • - [動画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択
      • - [カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または[顔認識する]を選択
        • ※ 動画撮影時は「瞳認識」が無効になります。
    • • 以下の全てを設定して撮影した時に、ごくまれに画像下部が異常となる場合がある。
      • - 撮影モードダイヤルでAUTO、P、Aのいずれかを選択
      • - [静止画撮影メニュー]>[画質モード]でRAWを含む設定を選択
      • - [静止画撮影メニュー]>[RAW記録]>[記録ビットモード]>[14ビット記録]
      • - [カスタムメニュー]> d5[シャッター方式]>[オート]を選択
      • - レリーズモード、セルフタイマーボタンで[高速連続撮影(拡張)]を選択
ファームウェア C:Ver.1.03 から C:Ver.2.00 への変更内容
  • • 静止画撮影時に瞳 AF 機能を追加しました。
    瞳 AF を有効とする場合には、以下の様に設定します。
    • - [静止画撮影メニュー]>[フォーカスモード]:[AF-S]または[AF-C]
    • - [静止画撮影メニュー]>[AF エリアモード]:[オートエリア AF]
    • - [カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]
    • ※ カメラが人物の顔を認識した場合、顔に黄色の枠(フォーカスポイント)が表示されます。瞳を認識できるときは、左右どちらかの瞳に黄色の枠(フォーカスポイント)が表示されます。複数の顔や瞳を認識した場合は、フォーカスポイントに左右方向の三角マークが表示されます。マルチセレクターまたはサブセレクターの左右を押してピントを合わせたい顔や瞳を選ぶことができます。
  • • 静止画撮影および動画撮影における低輝度時の AF 性能を改善しました。
    • -2~19 EV(ローライトAF時:-4~19 EV)
    • ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
  • • [レリーズモード]が[高速連続撮影(拡張)]の時の動作を以下のように変更しました。
    • - AFだけでなくAEも追従するようにしました。
    • - 連続撮影可能コマ数を越えた場合の連続撮影中の画面表示の見やすさなどを改善しました。
  • • [再生メニュー]>[撮影直後の画像確認]を[する]または[する(画像モニター表示のみ)]に設定して撮影した時に、画面が消灯する時間(像消失時間)を短くしました。
  • • [カスタムメニュー]> d5[電子先幕シャッター]を d5[シャッター方式]に名称変更し、選択項目を[オート]/[メカニカルシャッター]/[電子先幕シャッター]としました。[オート]を選択すると、シャッタースピードに応じてカメラが自動でシャッター方式を切り換えます。
  • • [オートエリアAF]の顔認識 / ターゲット追尾中に、シャッターボタンの半押しまたは、AF-ONボタンを押下した時のフォーカスポイントの表示色を変更しました。
  • • ヘルプの修正と改訂を行いました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 動画の画像サイズを3840×2160(4K UHD)に設定してHDMI出力時に特定の操作を行うと、カメラが応答しなくなる場合がある。
    • - 動画撮影で、撮影モードがM、[Mモード時の感度自動制御]をON、[アクティブD-ライティング]を設定した場合、録画を開始すると制御上限感度で設定したISO感度を超えてしまう場合がある。
    • - 動画撮影で、動画記録中又は撮影待機中に、画面表示が一瞬異常となる場合がある。
    • - マイメニューに登録した項目が正常に表示されない場合がある。
ファームウェア C:Ver.1.02 から C:Ver.1.03 への変更内容
  • • [セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]にて、[N-Log設定]を[する]に設定した場合、下記の条件において、動画撮影時の[制御上限感度]が機能するようにしました。
    • - 撮影モードP(プログラムオート)/ S(シャッター優先オート)/ A(絞り優先オート)の場合
    • - 撮影モードが M(マニュアル)で、[動画撮影メニュー]>[ISO感度設定]にて、[Mモード時の感度自動制御]を[する]にした場合
  • • マウントアダプター FTZ を介して非CPUレンズをカメラに装着し、[セットアップメニュー]>[レンズ情報手動設定]にて、焦点距離を設定して撮影すると、他社製のソフトウェアで表示される Exif情報の「レンズの35mm 換算の焦点距離情報」が正しい値になっていない現象を修正しました。
  • • 別売スピードライト使用時に、発光モードの設定により[AFエリアモード]を[オートエリアAF]に設定した場合、カメラが人物の顔を認識すると露出オーバーになってしまうことがある現象を修正しました。
    • ※ 【ファームウェア C:Ver.1.01 から C:Ver.1.02 への変更内容】に追記した修正内容がありますので、「過去の変更内容」も併せてご覧ください。
ファームウェア C:Ver.1.01 から C:Ver.1.02 への変更内容
  • • モニターモード[ファインダー優先]設定でファインダーを覗いて撮影した後、ファインダーから目を離して再生画面を表示させ、拡大表示した状態で画面をスクロールすると、画像モニターがちらついてしまう現象を修正しました。
  • • 下記の設定で撮影されたRAW 画像を Capture NX-D または ViewNX-i で開くと、ソフトウェアが強制終了してしまう現象を修正しました。
    • - [静止画撮影メニュー]>[HDR(ハイダイナミックレンジ)]>[HDRモード]を[する(連続)]または[する(1回)]
    • - [静止画撮影メニュー]>[HDR(ハイダイナミックレンジ)]>[合成前の画像を保存(RAW)]を[する]
  • • 動画モードで下記の設定にした場合、ISO感度が設定した制御上限感度を超えてしまう現象を修正しました。
    • - [動画撮影メニュー]>[電子手ブレ補正]を[する]
    • - [動画撮影メニュー]>[ISO感度設定]にある[制御上限感度]を 200 ~ 20000 の間に設定
  • • ヘルプ画面の一部を変更しました。
新たに追記した内容
  • • 静止画モードにて、スピードライトを装着した状態で、撮影モードを P(プログラムオート)に設定し、絞り値が f/32 になるような条件で撮影すると、絞り値の情報が正しい値になっていないことがある現象を修正しました。
  • • 電波制御アドバンストワイヤレスライティング使用時に下記の条件で撮影すると、シャッター速度が 1/100s 以上の場合にスピードライトが同調しない現象を修正しました。
    • - [静止画撮影メニュー]>[フリッカー低減撮影]を[する]
    • - [カスタムメニュー]> d5[電子先幕シャッター]を[有効]
ファームウェア C:Ver.1.00 から C:Ver.1.01 への変更内容
  • • [静止画撮影メニュー]>[サイレント撮影]を[する]に設定し、[画質モード]を[RAW]にした場合に連続撮影を行うと、まれにカメラの操作ができなくなってしまう現象を修正しました。
  • • メモリーカードがカメラに入っていない状態でも、[再生メニュー]にある[撮影直後の画像確認]を設定できるようにしました。
    • ※ メモリーカードがカメラに入っていない状態で撮影直後の画像確認を行うには、[セットアップメニュー]>[カードなし時レリーズ]を[レリーズ許可]にする必要があります。
ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラの MENU ボタンを押して、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
    3. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    4. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 Z 7 Firmware「C」Ver.3.31
対象機種 Z 7
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 3.30
登録名 F-Z7-V331W.exe
対応OS
  • Microsoft Windows 10 Home
  • Microsoft Windows 10 Pro
  • Microsoft Windows 10 Enterprise
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro
  • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
  • ※ 各日本語版
  • ※ Ver.2.10 以前のカメラについては、XQD カードリーダーとパソコンが必要です。Ver.2.20 以降のカメラについては、XQD カードリーダーまたは CFexpress カードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. ハードディスクに適当な名前のフォルダーを新規作成します。
    2. F-Z7-V331W.exe を 1.で作成したフォルダーにダウンロードします。
    3. ダウンロードした F-Z7-V331W.exe を実行すると、Z7Update フォルダーが作成され、そのフォルダー内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_7_0331.bin:ファームウェア本体
    4. カードリーダーを用い、Z_7_0331.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダーを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    5. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    6. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    7. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    8. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
  • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「 BSD License(NVM Express Driver) 」をご参照ください。
ソフトウェア紹介
名称 Z 7 Firmware「C」Ver.3.31
対象機種 Z 7
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 3.30
登録名 F-Z7-V331M.dmg
対応OS
  • macOS Big Sur バージョン 11
  • macOS Catalina バージョン 10.15
  • macOS Mojave バージョン 10.14
  • macOS High Sierra バージョン 10.13
  • macOS Sierra バージョン 10.12
  • ※ 各日本語版
  • ※ Ver.2.10 以前のカメラについては、XQD カードリーダーとパソコンが必要です。Ver.2.20 以降のカメラについては、XQD カードリーダーまたは CFexpress カードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. F-Z7-V331M.dmg をダウンロードします。
    2. F-Z7-V331M.dmg をダブルクリックすると F-Z7-V331M ディスクイメージがマウントされます。
      ディスクイメージ内に Z7Update フォルダが作成され、そのフォルダ内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_7_0331.bin:ファームウェア本体
    3. カードリーダーを用い、Z_7_0331.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    4. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    5. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    6. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    7. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
  • ※ 本カメラの NVM Express 制御部分に含まれるオープンソースソフトウェアに適用されるライセンスは、「 BSD License(NVM Express Driver) 」をご参照ください。

プログラム使用許諾契約書

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