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Z 6用ファームウェア

OS環境に合わせてクリックしてください。

  • Windows
  • Mac

本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、Z 6 のファームウェア「C」を Ver.2.00 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    [セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]で、ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ファームウェアのバージョンアップには、XQDカードリーダーが必要です。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
ファームウェア C:Ver.1.01 から C:Ver.2.00 への変更内容
  • • 静止画撮影時に瞳 AF 機能を追加しました。
    瞳 AF を有効とする場合には、以下の様に設定します。
    • - [静止画撮影メニュー]>[フォーカスモード]:[AF-S]または[AF-C]
    • - [静止画撮影メニュー]>[AF エリアモード]:[オートエリア AF]
    • - [カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]
    • ※ カメラが人物の顔を認識した場合、顔に黄色の枠(フォーカスポイント)が表示されます。瞳を認識できるときは、左右どちらかの瞳に黄色の枠(フォーカスポイント)が表示されます。複数の顔や瞳を認識した場合は、フォーカスポイントに左右方向の三角マークが表示されます。マルチセレクターまたはサブセレクターの左右を押してピントを合わせたい顔や瞳を選ぶことができます。
  • • 静止画撮影および動画撮影における低輝度時の AF 性能を改善しました。
    • -3.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV)
    • ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
  • • [レリーズモード]が[高速連続撮影(拡張)]の時の動作を以下のように変更しました。
    • - AFだけでなくAEも追従するようにしました。
    • - 連続撮影可能コマ数を越えた場合の連続撮影中の画面表示の見やすさなどを改善しました。
  • • [再生メニュー]>[撮影直後の画像確認]を[する]または[する(画像モニター表示のみ)]に設定して撮影した時に、画面が消灯する時間(像消失時間)を短くしました。
  • • [カスタムメニュー]>d5[電子先幕シャッター]をd5[シャッター方式]に名称変更し、選択項目を[オート]/[メカニカルシャッター]/[電子先幕シャッター]としました。[オート]を選択すると、シャッタースピードに応じてカメラが自動でシャッター方式を切り換えます。
  • • [オートエリアAF]の顔認識 / ターゲット追尾中に、シャッターボタンの半押しまたは、AF-ONボタンを押下した時のフォーカスポイントの表示色を変更しました。
  • • ヘルプの修正と改訂を行いました。
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 動画の画像サイズを3840×2160(4K UHD)に設定してHDMI出力時に特定の操作を行うと、カメラが応答しなくなる場合がある。
    • - 動画撮影で、撮影モードがM、[Mモード時の感度自動制御]をON、[アクティブD-ライティング]を設定した場合、録画を開始すると制御上限感度で設定したISO感度を超えてしまう場合がある。
    • - マイメニューに登録した項目が正常に表示されない場合がある。
過去の変更内容
ファームウェア C:Ver.1.00 から C:Ver.1.01 への変更内容
  • • [セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]にて、[N-Log設定]を[する]に設定した場合、下記の条件において、動画撮影時の[制御上限感度]が機能するようにしました。
    • - 撮影モードP(プログラムオート)/ S(シャッター優先オート)/ A(絞り優先オート)の場合
    • - 撮影モードが M(マニュアル)で、[動画撮影メニュー]>[ISO感度設定]にて、[Mモード時の感度自動制御]を[する]にした場合
  • • マウントアダプター FTZ を介して非CPUレンズをカメラに装着し、[セットアップメニュー]>[レンズ情報手動設定]にて、焦点距離を設定して撮影すると、他社製のソフトウェアで表示される Exif情報の「レンズの35mm 換算の焦点距離情報」が正しい値になっていない現象を修正しました。
  • • 別売スピードライト使用時に、発光モードの設定により[AFエリアモード]を[オートエリアAF]に設定した場合、カメラが人物の顔を認識すると露出オーバーになってしまうことがある現象を修正しました。
  • • 静止画モードにて、スピードライトを装着した状態で、撮影モードを P(プログラムオート)に設定し、絞り値が f/32 になるような条件で撮影すると、絞り値の情報が正しい値になっていないことがある現象を修正しました。
  • • 電波制御アドバンストワイヤレスライティング使用時に下記の条件で撮影すると、シャッター速度が 1/100s 以上の場合にスピードライトが同調しない現象を修正しました。
    • - [静止画撮影メニュー]>[フリッカー低減撮影]を[する]
    • - [カスタムメニュー]> d5[電子先幕シャッター]を[有効]
ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラのMENUボタンを押して、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
    3. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    4. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 Z 6 Firmware「C」Ver.2.00
対象機種 Z 6
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.01
登録名 F-Z6-V200W.exe
対応OS
  • Microsoft Windows 10 Home
  • Microsoft Windows 10 Pro
  • Microsoft Windows 10 Enterprise
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro
  • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Home Premium
  • Microsoft Windows 7 Professional
  • Microsoft Windows 7 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Ultimate
  • ※各日本語版
  • ※XQDカードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. ハードディスクに適当な名前のフォルダーを新規作成します。
    2. F-Z6-V200W.exe を 1.で作成したフォルダーにダウンロードします。
    3. ダウンロードした F-Z6-V200W.exe を実行すると、Z6Update フォルダーが作成され、そのフォルダー内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_6_0200.bin:ファームウェア本体
    4. XQDカードリーダーを用い、Z_6_0200.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダーを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    5. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    6. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    7. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    8. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
ソフトウェア紹介
名称 Z 6 Firmware「C」Ver.2.00
対象機種 Z 6
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.01
登録名 F-Z6-V200M.dmg
対応OS
  • macOS Mojave バージョン 10.14
  • macOS High Sierra バージョン 10.13
  • macOS Sierra バージョン 10.12
  • OS X 10.11.6
  • OS X 10.10.5
  • OS X 10.9.5
  • OS X 10.8.5
  • OS X 10.7.5
  • Mac OS X 10.6.8
  • ※各日本語版
  • ※XQDカードリーダーとパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. F-Z6-V200M.dmg をダウンロードします。
    2. F-Z6-V200M.dmg をダブルクリックすると F-Z6-V200M ディスクイメージがマウントされます。
      ディスクイメージ内に Z6Update フォルダが作成され、そのフォルダ内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_6_0200.bin:ファームウェア本体
    3. XQDカードリーダーを用い、Z_6_0200.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    4. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    5. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    6. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    7. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。

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