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Z 7用ファームウェア

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  • Windows
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本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、Z 7 のファームウェア「C」を Ver.1.03 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    [セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]で、ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
ファームウェア C:Ver.1.02 から C:Ver.1.03 への変更内容
  • • [セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]にて、[N-Log設定]を[する]に設定した場合、下記の条件において、動画撮影時の[制御上限感度]が機能するようにしました。
    • - 撮影モードP(プログラムオート)/ S(シャッター優先オート)/ A(絞り優先オート)の場合
    • - 撮影モードが M(マニュアル)で、[動画撮影メニュー]>[ISO感度設定]にて、[Mモード時の感度自動制御]を[する]にした場合
  • • マウントアダプター FTZ を介して非CPUレンズをカメラに装着し、[セットアップメニュー]>[レンズ情報手動設定]にて、焦点距離を設定して撮影すると、他社製のソフトウェアで表示される Exif情報の「レンズの35mm 換算の焦点距離情報」が正しい値になっていない現象を修正しました。
  • • 別売スピードライト使用時に、発光モードの設定により[AFエリアモード]を[オートエリアAF]に設定した場合、カメラが人物の顔を認識すると露出オーバーになってしまうことがある現象を修正しました。
    • ※ 【ファームウェア C:Ver.1.01 から C:Ver.1.02 への変更内容】に追記した修正内容がありますので、「過去の変更内容」も併せてご覧ください。
過去の変更内容
ファームウェア C:Ver.1.01 から C:Ver.1.02 への変更内容
  • • モニターモード[ファインダー優先]設定でファインダーを覗いて撮影した後、ファインダーから目を離して再生画面を表示させ、拡大表示した状態で画面をスクロールすると、画像モニターがちらついてしまう現象を修正しました。
  • • 下記の設定で撮影されたRAW 画像を Capture NX-D または ViewNX-i で開くと、ソフトウェアが強制終了してしまう現象を修正しました。
    • - [静止画撮影メニュー]>[HDR(ハイダイナミックレンジ)]>[HDRモード]を[する(連続)]または[する(1回)]
    • - [静止画撮影メニュー]>[HDR(ハイダイナミックレンジ)]>[合成前の画像を保存(RAW)]を[する]
  • • 動画モードで下記の設定にした場合、ISO感度が設定した制御上限感度を超えてしまう現象を修正しました。
    • - [動画撮影メニュー]>[電子手ブレ補正]を[する]
    • - [動画撮影メニュー]>[ISO感度設定]にある[制御上限感度]を 200 ~ 20000 の間に設定
  • • ヘルプ画面の一部を変更しました。
新たに追記した内容
  • • 静止画モードにて、スピードライトを装着した状態で、撮影モードを P(プログラムオート)に設定し、絞り値が f/32 になるような条件で撮影すると、絞り値の情報が正しい値になっていないことがある現象を修正しました。
  • • 電波制御アドバンストワイヤレスライティング使用時に下記の条件で撮影すると、シャッター速度が 1/100s 以上の場合にスピードライトが同調しない現象を修正しました。
    • - [静止画撮影メニュー]>[フリッカー低減撮影]を[する]
    • - [カスタムメニュー]> d5[電子先幕シャッター]を[有効]
ファームウェア C:Ver.1.00 から C:Ver.1.01 への変更内容
  • • [静止画撮影メニュー]>[サイレント撮影]を[する]に設定し、[画質モード]を[RAW]にした場合に連続撮影を行うと、まれにカメラの操作ができなくなってしまう現象を修正しました。
  • • メモリーカードがカメラに入っていない状態でも、[再生メニュー]にある[撮影直後の画像確認]を設定できるようにしました。
    • ※ メモリーカードがカメラに入っていない状態で撮影直後の画像確認を行うには、[セットアップメニュー]>[カードなし時レリーズ]を[レリーズ許可]にする必要があります。
ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラのMENUボタンを押して、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
    3. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    4. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 Z 7 Firmware「C」Ver.1.03
対象機種 Z 7
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.02
登録名 F-Z7-V103W.exe
対応OS
  • Microsoft Windows 10 Home
  • Microsoft Windows 10 Pro
  • Microsoft Windows 10 Enterprise
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro
  • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Home Premium
  • Microsoft Windows 7 Professional
  • Microsoft Windows 7 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Ultimate
  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダー、または メモリーカードスロット搭載のパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. ハードディスクに適当な名前のフォルダーを新規作成します。
    2. F-Z7-V103W.exe を 1.で作成したフォルダーにダウンロードします。
    3. ダウンロードした F-Z7-V103W.exe を実行すると、Z7Update フォルダーが作成され、そのフォルダー内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_7_0103.bin:ファームウェア本体
    4. カードリーダーなどを用い、Z_7_0103.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダーを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    5. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    6. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    7. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    8. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
ソフトウェア紹介
名称 Z 7 Firmware「C」Ver.1.03
対象機種 Z 7
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.02
登録名 F-Z7-V103M.dmg
対応OS
  • macOS Mojave バージョン 10.14
  • macOS High Sierra バージョン 10.13
  • macOS Sierra バージョン 10.12
  • OS X 10.11.6
  • OS X 10.10.5
  • OS X 10.9.5
  • OS X 10.8.5
  • OS X 10.7.5
  • Mac OS X 10.6.8
  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダー、または メモリーカードスロット搭載のパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. F-Z7-V103M.dmg をダウンロードします。
    2. F-Z7-V103M.dmg をダブルクリックすると F-Z7-V103M ディスクイメージがマウントされます。
      ディスクイメージ内に Z7Update フォルダが作成され、そのフォルダ内に下記のファイルが作成されます。
      • • Z_7_0103.bin:ファームウェア本体
    3. カードリーダーなどを用い、Z_7_0103.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。
      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。
    4. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロットに挿入してカメラの電源を ON にします。
    5. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    6. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    7. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。

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