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D5用ファームウェア

OS環境に合わせてクリックしてください。

  • Windows
  • Mac

本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、D5 のファームウェア「C」を Ver.1.30 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    [セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]で、ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
    【重要】[セットアップメニュー]の[ネットワーク]にて[通信機能]を[有効]にしているとファームウェアをバージョンアップできません。
    必ず[通信機能]を[無効]にしてからバージョンアップしてください。
ファームウェア C:Ver.1.21 から C:Ver.1.30 への変更内容
  • • [撮影機能の呼び出し]機能を追加しました。
    • 機能を割り当てたボタンを押している間、シャッタースピードや絞り値などの設定が、あらかじめ登録した内容に変更されます。露出の設定が大きく異なるシーンを交互に撮影しなければならない場合などに便利です。

    • 機能を割り当てられるボタンは次のとおりです。
    • カスタムメニュー f1[カスタムボタンの機能]から[プレビューボタン]、[Fn1 ボタン]、[Fn2 ボタン]、[AF-ON ボタン]、[サブセレクター中央]、[縦位置AF-ON ボタン]、[レンズのフォーカス作動ボタン]。
      セットアップメニューの[リモコン(WR)の Fn ボタンの機能 ]からワイヤレスリモートコントローラー WR-1 または WR-T10 の Fn ボタン。

    • 詳しくは、本機能を説明した説明書をご覧ください。
    • ニコンダウンロードセンター > D5 > 説明書 >「 ファームアップ補足説明書 」に掲載されています。

  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 静止画撮影メニューの[スロット 2 の機能]を[バックアップ記録]または[RAW+JPEG 分割記録]に設定して
      HTTP サーバーモードで連写した場合にレリーズできないことがある。
    • - カメラと一部のモバイルルーターを有線LAN で接続した際に、一度半押しタイマーがオフになり再度半押し起動すると、カメラとモバイルルーターが再接続しない場合がある。
      (尚、カメラの設定は[セットアップメニュー]>[ネットワーク]>[オプション]>[省電力設定]を[省電力優先]にする必要があります。)

  • • AF-S または AF-I レンズ専用のテレコンバーターを使用した際の焦点距離表示を次のように変更いたしました。

  • マスターレンズの焦点距離テレコンバータ―の倍率ファームアップ前ファームアップ後
    400mm×1.4550mm560mm
    400mm×1.7650mm680mm
    800mm×1.41150mm1120mm
    800mm×1.71350mm1360mm
    • マスターレンズとテレコンバータ―の組み合わせによっては、上記のとおりにならないことがあります。

  • • [セットアップメニュー] > [地域と日時] > [現在地の設定] 画面において、選択中のタイムゾーンに含まれる主な都市の表示のみに変更しました。

過去の変更内容
C:Ver.1.20 から C:Ver.1.21 への変更内容
  • • 以下の現象を修正しました。
    • - 周辺部のフォーカスポイントで合焦しにくい場合がある。
C:Ver.1.10 から C:Ver.1.20 への変更内容
  • • AF エリアモードにグループエリアAF(HL)およびグループエリアAF(VL)を追加しました。
    AF モードのAF-C との組み合わせで、撮影者が選んだ横一列または縦一列のフォーカスポイントの中から、最も手前にある被写体を捉えているフォーカスポイントを優先してピント合わせをします。
  • • 再生画面の撮影情報表示に、ホワイトバランスをAUTO(オート)で撮影した画像の色温度を追加しました。
  • • Exif 2.31で規格化された、世界標準時との時差情報をExifタグへ追加しました。
  • • AF-Pレンズ使用時に下記の対応をしました。
    • - ピント合わせを行った後にカメラの半押しタイマーがオフになると、再び半押しタイマーがオンになったときにピント位置が変わらないようにしました。
    • - マニュアルフォーカス時、フォーカスリングを回し続けて無限遠や撮影最短距離に到達している場合が分かるように、ファインダー内のピント表示が点滅するようにしました。(ライブビュー撮影時には、画像モニターのフォーカスポイントが点滅します。)

  • • [セットアップメニュー]>[イメージセンサークリーニング]>[実行]で実施される撮像素子のチェック内容を修正しました。

  • ※ ファームアップ後、上記手順にてイメージセンサークリーニングをすることをおすすめします。

  • • 下記の現象を修正しました。
    • - 別売スピードライトの発光モードが、絞り連動外部自動調光(AA)/ 外部自動調光(A)/ 距離優先マニュアル発光(GN)の場合、アクティブD-ライティングの強度が強いほど露出がアンダーになる。
    • - 静止画ライブビューで露出プレビューに設定した場合、ライブビュー表示を拡大し、露出操作(露出補正を含む)を行ってもライブビューの明るさが変化しない。
    • - 静止画ライブビューで露出プレビューに設定した場合、iボタンを押下して表示される選択項目の[静止画Lv画面のホワイトバランス]が選択できない。
    • - [ネットワーク]>[オプション]>[撮影後自動送信]>[する]で大量に連続撮影を行なうとカードへの書き込みが極端に遅くなる場合がある。
  • • [ネットワーク認証]が[WPA-PSK]もしくは[WPA2-PSK]の場合、接続先のSSIDがステルス設定になっている時の、接続するまでの時間を短縮しました。
  • • 一部のヘルプの記載内容を修正しました。

  • ご注意
  • 本バージョンアップを行なった場合、バージョンアップ後の機能を反映させるために、下記ソフトウェアをバージョンアップして下さい。
  • • Camera Control Pro2 : Ver.2.25.1以降
  • • ViewNX-i : Ver.1.2.8以降
C:Ver.1.00 から C:Ver.1.10 への変更内容
  • • 動画の最長記録時間が29分59秒まで可能になりました。 *
    動画は最大8個のファイルに分割されて記録されます。各ファイルのファイルサイズは最大4GBで、
    分割されたファイルは、ViewNX-i(Ver.1.2.0以降)にあるViewNX-Movie Editorを使用して結合できます。
  • • [動画撮影メニュー]に[電子手ブレ補正]を追加しました。 *
    動画の画像サイズが3840x2160 または1920x1080クロップの場合は、電子手ブレ補正は機能しません。
    また、電子手ブレ補正使用時は、画角が若干狭くなります。
  • • [静止画撮影メニュー]に[フリッカー低減]を追加しました。 *
  • • ファインダー撮影時のAFエリアモードに[ダイナミックAF・9点]を追加しました。 *
  • • ファインダー撮影時のオートフォーカスについて、主に下記の項目を変更しました。
    • - カスタムメニュー[f1:カスタムボタンの機能]で[AFエリアモード]または[AFエリアモード+AF-ON]に[オートエリアAF]を割り当てたボタンを押して、一時的にオートエリアAFに変更した際の応答性能を向上しました。
    • - AFエリアモードが3-Dトラッキングの場合にカスタムメニュー[a5:3D-トラッキングの捕捉領域]を[広い]に設定した際の被写体の捕捉性能を向上しました。
  • • HTTPサーバーモードで、静止画ライブビュー時に[無音撮影]にした場合、Webブラウザーの撮影画面の表示を下記の様に変更しました。
    • - レリーズモードボタンに無音撮影を示す「SL」アイコンを追加
    • - 連続撮影の場合に表示される「連続撮影可能コマ数表示」を「連続撮影残り時間表示」に変更
    • - 露出補正設定範囲を±3段に変更
  • • HTTPサーバーモードでWebブラウザーのビューアー画面にした場合、イメージビューア表示または全画面表示時にイメージダストオフデータを表示した際、ファイル名(拡張子NDF)も表示するようにしました。
  • • パソコン、iPad、Android OS使用時にHTTPサーバーモードのWebブラウザーの撮影画面にて、ホワイトバランスをプリセットマニュアルに選択した場合、プリセットマニュアルデータの番号(1~6)を表示するようにしました。
  • • 動画ライブビュー時にAF動作中に動画記録を開始した場合、AF動作を中断してから動画記録を開始するように仕様を変更しました。
  • • 下記の現象を修正しました。
    • - うるう年などで正しい撮影日にならない場合がある。
    • - [セットアップメニュー]の[カメラ設定の保存と読み込み]にて、保存した設定データを読み込んだ際、マイメニューには最大20項目登録できるにもかかわらず、10項目までしか登録できない。
    • - [セットアップメニュー]>[ネットワーク]にて、接続ウィザードで[直接接続(アクセスポイント)]を実行した後に、[無線接続先を検索]を行うと、[直接接続(アクセスポイント)]で接続したアクセスポイントの暗号キーが表示されてしまう。
    • - [セットアップメニュー]>[ネットワーク]にて、接続ウィザードで[直接接続(アクセスポイント)]を実行し、[接続して終了する]を選択しても、D5と接続できない場合がある。
    • - 無線 / 有線の[ネットワーク]>[接続設定]にて[パスワードによる保護]をした場合、カメラを USB で接続してOS X 上の Wireless Transmitter Utility で設定を編集・新規追加する場合に正常に動作しない。
    • - [画像編集メニュー]で[トリミング]を行った画像が、カメラの画像モニター上で正常に表示されない場合がある。
    • - 下記の条件において、メモリーカードアクセスランプ点灯中に拡大操作を行うと、画像が正常に表示されなかったり、設定していたフォーカスポイントとは異なる場所を中心に拡大されてしまうことがある。
      • • [静止画撮影メニュー]の[スロット2の機能]を[RAW+JPEG分割記録]に設定
      • • [再生メニュー]の[撮影直後の画像確認]を[する]に設定
      • • スロット1とスロット2にメモリーカードを挿入
      • • RAWとJPEGの画像サイズが異なっている

* 詳しくは、本機能が追加記載された改訂版の使用説明書をご覧ください。

ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラのMENUボタンを押して、[セットアップメニュー]の[ファームウェアバージョン]を選択します。
    3. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    4. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 D5 Firmware「C」Ver.1.30
対象機種 D5
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.21
登録名 F-D5-V130W.exe
対応OS
  • Microsoft Windows 10 Home
  • Microsoft Windows 10 Pro
  • Microsoft Windows 10 Enterprise
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro
  • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Home Premium
  • Microsoft Windows 7 Professional
  • Microsoft Windows 7 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Ultimate

  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダー、または メモリーカードスロット搭載のパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. ハードディスクに適当な名前のフォルダーを新規作成します。
    2. F-D5-V130W.exe を 1.で作成したフォルダーにダウンロードします。
    3. ダウンロードした F-D5-V130W.exe を実行すると、D5Update フォルダーが作成され、そのフォルダー内に下記のファイルが作成されます。

      • • D5__0130.bin :ファームウェア本体

    4. カードリーダーなどを用い、D5__0130.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。

      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダーを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。

    5. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロット1に挿入してカメラの電源を ON にします。
    6. [セットアップメニュー]から[ネットワーク]を選択して、[通信機能]が[無効]になっていることを確認します。
    7. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    8. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    9. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
ソフトウェア紹介
名称 D5 Firmware「C」Ver.1.30
対象機種 D5
対象バージョン Firmware「C」Ver.1.00 ~ 1.21
登録名 F-D5-V130M.dmg
対応OS
  • macOS High Sierra バージョン 10.13
  • macOS Sierra バージョン 10.12
  • OS X 10.11.6
  • OS X 10.10.5
  • OS X 10.9.5
  • OS X 10.8.5
  • OS X 10.7.5
  • Mac OS X 10.6.8

  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダー、または メモリーカードスロット搭載のパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. F-D5-V130M.dmg をダウンロードします。
    2. F-D5-V130M.dmg をダブルクリックすると F-D5-V130M ディスクイメージがマウントされます。
      ディスクイメージ内に D5Update フォルダが作成され、そのフォルダ内に下記のファイルが作成されます。

      • • D5__0130.bin :ファームウェア本体

    3. カードリーダーなどを用い、D5__0130.bin をカメラでフォーマットしたメモリーカードにコピーします。

      • ※ ファームウェアは、必ずメモリーカードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。メモリーカード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。

    4. ファームウェアをコピーしたメモリーカードをカメラのスロット1に挿入してカメラの電源を ON にします。
    5. [セットアップメニュー]から[ネットワーク]を選択して、[通信機能]が[無効]になっていることを確認します。
    6. [セットアップメニュー]から[ファームウェアバージョン]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    7. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてメモリーカードを取り出します。
    8. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。

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