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COOLPIX P900用ファームウェア

OS環境に合わせてクリックしてください。

  • Windows
  • Mac

本ソフトウェアは、お客様保有の上記製品 (以下対象製品という) 向けのプログラムです。 本ソフトウェアは下記の同意書にご同意いただいた場合に提供させていただきます。お客様が「同意する」にチェックして、「ダウンロード」を選択されたときは、本同意書にご同意頂けたものとします。本同意書の内容をよくご確認のうえ、本ソフトウェアのダウンロードを開始してください。

  • • 本サービスでは、COOLPIX P900のファームウェアを Ver.1.5 にバージョンアップするためのソフトウェアを提供します。
    ファームウェアのバージョンをお確かめの上、既に上記バージョンになっているときは、バージョンアップする必要はございません。
  • • 本バージョンアップは過去のファームウェアバージョンアップの変更内容を全て含んでおります。
  • • ファームウェアをバージョンアップする前に下記の内容をご確認ください。
  • ※ 本バージョンアップは、カメラ本体とGPSモジュールのファームウェアを各々バージョンアップします。
    1回目のバージョンアップ終了後、電源を再度 ON にすると2回目のバージョンアップが始まります。
ファームウェア Ver.1.4 から Ver.1.5への変更内容
  • • [セットアップ]>[地域と日時]>[タイムゾーン]の[自宅]または[訪問先]で選択した画面において、選択中のタイムゾーンに含まれる主な都市の表示のみに変更しました。
過去の変更内容
ファームウェア Ver.1.3 から Ver.1.4への変更内容
  • • 下記の現象を修正しました。
    • - 特定の地域で使用すると、位置情報がずれたり、位置情報取得ができなくなったり、不安定になったりする場合がある。
    • - カメラの姿勢変更(縦位置・横位置)にモニター表示が追従しない場合がある。
    • - インターバル撮影が1800枚で終了する。
    • - [月]モードで動画撮影すると、電源ボタン以外の操作ができなくなる場合がある。
ファームウェア Ver.1.2 から Ver.1.3 への変更内容
  • • 香港、マカオおよび台湾の地名情報(POI情報)が正しく表示されない現象を修正しました。
ファームウェア Ver.1.1 から Ver.1.2 への変更内容
  • • 別売のリモコン ML-L3 を操作したとき、カメラ背面近くに人や物がある場合にシャッターが切れないことがある現象を改善しました。ただし、[セットアップ]メニューの[EVFの自動切り換え]を[しない]にしてお使いください。
  • • 別売のリモコン ML-L3 を操作したとき、動画撮影中にシャッターが一度しか切れず、その後動画撮影ボタンで動画撮影を終了できない現象を修正しました。
ファームウェア Ver.1.0 から Ver.1.1 への変更内容
  • • アイセンサーにより液晶モニターと電子ビューファインダーが切り換わると、まれに以下の現象が起きることを修正しました。
    • - 画像が正常に表示および保存されないことがある。
    • - ハングアップ、またはカメラが動作しなくなることがある。
ファームウェアのバージョン確認方法
    1. カメラの電源を ON にします。
    2. カメラのMENUボタンを押してメニュー画面を表示します。
    3. マルチセレクターの左側を押してメニュー切り換えアイコンに移動し、[セットアップ]を選択してOKボタンを押します。
    4. [セットアップ]メニューから[バージョン情報]を選択してOKボタンを押します。
    5. カメラのファームウェアバージョンが表示されますので、バージョンを確認してください。
    6. カメラの電源を OFF にします。
ソフトウェア紹介
名称 COOLPIX P900 Firmware Ver.1.5
対象機種 COOLPIX P900
対象バージョン Ver.1.0 ~ 1.4
登録名 F-P900-V15W.exe
対応OS
  • Microsoft Windows 10 Home
  • Microsoft Windows 10 Pro
  • Microsoft Windows 10 Enterprise
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro
  • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Home Premium
  • Microsoft Windows 7 Professional
  • Microsoft Windows 7 Enterprise
  • Microsoft Windows 7 Ultimate

  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダー、または SD カードスロット搭載のパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. ハードディスクに適当な名前のフォルダーを新規作成します。
    2. F-P900-V15W.exe を 1. で作成したフォルダーにダウンロードします。
    3. ダウンロードした F-P900-V15W.exe を実行すると、P900Update フォルダーが作成され、そのフォルダー内に下記のフォルダーとファイルが作成されます。
      • P900Update フォルダー
        • - firmware:ファームウェア本体が入っているフォルダー
          • - firmware.bin:カメラ本体のファームウェア(firmware フォルダー内に入っています)
          • - gpsfirm.bin:GPSモジュール用ファイル(firmware フォルダー内に入っています)
    4. カードリーダーなどを用い、「firmware」フォルダーをカメラでフォーマットした SD カードにコピーします。

      • ※ 「firmware」フォルダーは、必ず SD カードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。SD カード内にフォルダーを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。

    5. ファームウェアをコピーした SD カードをカメラに挿入してカメラの電源を ON にします。
      (注意)SDカードを書き込み禁止にしないでください。
    6. [セットアップ]メニューから[バージョン情報]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    7. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にして再度電源を ON にしてください。自動的に2回目のGPSモジュールのバージョンアップが始まります。通常の画面で起動した場合は、既にGPSモジュールのバージョンアップは完了しています。
    8. 2回目のバージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてSD カードを取り出します。
      (注意)1回目より多く時間がかかります。
    9. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
      (注意)バージョン番号が、Ver. 1.5にならない場合は、上記1.からやり直してください。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。
ソフトウェア紹介
名称 COOLPIX P900 Firmware Ver.1.5
対象機種 COOLPIX P900
対象バージョン Ver.1.0 ~ 1.4
登録名 F-P900-V15M.dmg
対応OS
  • macOS High Sierra バージョン 10.13
  • macOS Sierra バージョン 10.12
  • OS X 10.11.6
  • OS X 10.10.5
  • OS X 10.9.5
  • OS X 10.8.5
  • OS X 10.7.5
  • Mac OS X 10.6.8

  • ※ 各日本語版
  • ※ カードリーダー、または SD カードスロット搭載のパソコンが必要です。
著作権者 株式会社ニコン
作成方法 自己解凍
転載 不可
ファームウェアバージョンアップ手順の概要
    1. F-P900-V15M.dmg をダウンロードします。
    2. F-P900-V15M.dmg をダブルクリックすると F-P900-V15M ディスクイメージがマウントされます。
      ディスクイメージ内に下記のフォルダとファイルが作成されます。
      • P900Update フォルダ
        • - firmware:ファームウェア本体が入っているフォルダ
          • - firmware.bin:カメラ本体のファームウェア(firmware フォルダ内に入っています)
          • - gpsfirm.bin:GPSモジュール用ファイル(firmware フォルダ内に入っています)
    3. カードリーダーなどを用い、「firmware」フォルダをカメラでフォーマットした SD カードにコピーします。

      • ※ 「firmware」フォルダは、必ず SD カードのルートディレクトリ(一番上の階層)にコピーしてください。SD カード内にフォルダを作成してコピーすると、カメラがファームウェアを認識できません。

    4. ファームウェアをコピーした SD カードをカメラに挿入してカメラの電源を ON にします。
      (注意)SDカードを書き込み禁止にしないでください。
    5. [セットアップ]メニューから[バージョン情報]を選択して、画面の指示に従いバージョンアップを行います。
    6. バージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にして再度電源を ON にしてください。自動的に2回目のGPSモジュールのバージョンアップが始まります。通常の画面で起動した場合は、既にGPSモジュールのバージョンアップは完了しています。
    7. 2回目のバージョンアップ終了の旨のメッセージが表示されたら、カメラの電源を OFF にしてSD カードを取り出します。
      (注意)1回目より多く時間がかかります。
    8. バージョンアップ後のファームウェアバージョンを確認します。
      (注意)バージョン番号が、Ver. 1.5にならない場合は、上記1.からやり直してください。
  • ※ バージョンアップに必要な機材や詳細な手順につきましては下記の PDF ファイルをダウンロードしてご覧ください。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップは、ニコンサービス機関でも承っております。

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